比較

クラウドPOSか、従来型POSか。

特定の他社製品ではなく、二つのモデルの比較です。従来型は買い切りで店舗の端末に導入し、クラウド型は月額で集中的に更新されます。適する店舗が異なります。

比較項目従来型(買い切り)POSChatPoint(クラウド)
初期費用ライセンスと専用機で、開店前に数万香港ドル月額HK$99から。ライセンス不要、手持ちのタブレットで開始
アップデート有償アップグレード。訪問作業が必要な場合も月額に含まれ、自動で適用
売上の確認基本は店舗の端末のみどこからでもブラウザで確認
デリバリー連携プラットフォームごとにタブレット。手入力が必要FoodpandaとKeetaの注文が自動で厨房へ
ハードウェア特定ベンダーの専用端末一般的なAndroidタブレットと主要なレシートプリンター
端末を増やす端末とライセンスを追加購入別のタブレットでログインするだけ
支払いを止めた場合購入した端末では動作を継続利用は停止。データはいつでも書き出し可能

これは二つの提供モデルの比較であり、特定ベンダーの評価ではありません。従来型POSの価格は供給元により大きく異なります。

正直なところ

従来型POSのほうが適する場合

  • 店舗のインターネットが本当に不安定で、予備回線も用意できない場合。クラウドでも注文は継続できますが、同期には接続が必要です。
  • 償却済みで問題なく動く端末があり、現行システムで足りている場合。支払い済みで機能しているものを置き換える価値は多くありません。
  • APIのない自社の既存システムと深く連携する必要がある場合。個別開発のオンプレミスにしかできないことがあります。
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